0
¥0

現在カート内に商品はございません。

【マニュエル・ピノー】レ・シャルソー[2019]

¥3,080 税込
数量
カートに追加しました。
カートへ進む
初リリースとなるマニュエルの赤ワイン。.畑にて手で100%除梗、ファイバータンクで2週間の醸し、発酵中はルモンタージュのみで抽出。極限までカベルネ特有の青さを抑え、赤い果実感を全面にだした味わい。マニュエルは12°Cぐらいで飲む事をお勧めしている。


カベルネ・フラン80% カベルネ・ソーヴィニョン20%
当主のマニュエルはナント生まれの42歳。ワイン造りに携わる以前は建設会社に勤め、地層の分析を担当していた。

2007年にワインの世界に入り、ロワールのDomaine du Mortier で働き始める。
2016年にLes Charrusseauの畑を0.4㏊購入し自身のワインを造り始める。
2017年にはLe clos des landesの畑を1.0㏊購入。しかし2017年は雹の被害の為ワインは殆ど生産できなかった。
その為、2018年は畑が購入出来ず、翌年2019年にle clos des landesの畑を1.4haを購入。

現在は計2.8hanの異なる土壌の畑を所有する。将来は自身で管理しきれる5haまで畑を増やす予定である。

マニュエルは、ロワールならではのムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)への味わいの追及に拘りを持つ。現在、ロワールの90%以上のミュスカデ生産者は除草剤・化学肥料を使用し、収穫量も100hl/ha近くあるといわれている。早摘みの未熟なブドウに補糖をして、培養酵母を加え発酵させる。そうして生産されるワインは世間一般的に知られるミュスカデ・シュール・リの味であり、本来のムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)の味わいとは異なる。ましてやテロワールワインなど程遠い。マニュエルはムロン・ド・ブルゴーニュの味わいの追及の為に敢えてミュスカデ・セーヴェル・エメーヌのAOPは取得せず、全てのワインをVin de France に格下げした。

ビオディナミで管理され、病気を抑える為には自家製の天然ハーブを使用。ごく少量の銅を散布し硫黄は一切使用しない。醸造も至ってシンプルで、ヴァスラン水平型プレスで果汁を絞った後、ファイバータンクに移し熟成発酵。春先に瓶詰めをし、亜流酸も必要な時のみ瓶詰前に極少量加える。

このようにして、極力余計な手を加えずに、ムロン・ド・ブルゴーニュ本来の味わを引き出そうと尽力している。さらに天然コルクはムロン・ド・ブルゴーニュ本来の繊細な味わいに影響を及ぼすと考え、敢えてDIAMを使用する徹底ぶりである。
≪輸入元資料より≫

カテゴリ一覧

ページトップへ