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【ジュンコ・アライ】ジュンコさん3本セット クール便使用 クール選択お願いします

¥9,790 税込
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【ロモランタン2019】
2019年9月26日収獲。プレスした後私がいつも使用しているブランシャールさんの方法を引き継いだVrietの新樽500lで発酵。何度も何度も試飲を繰り返し2020年10月4日に瓶詰め。 同じロワールでもソーヴィニヨン・ブランと違ってMLFに時間がかかりました。 瓶詰はシンプルに手で行い、もちろんSO2は一切入れておりません。600本しかありません。
【梅酒 澱上】
昨年初めて作った梅酒の2年目、最初にきっぱり言います。去年よりぐっとグレードアップしました。2019年も美味しかったのですが、何もかも初めてでしたので、その去年の経験を元に2020年は作り方の研究をさせて頂きました。梅酒というのは実にシンプルなお酒です。

梅を糖分を入れたアルコールで漬けるだけなのですが、だから様々な個性があり味わいが違います。私の理論は、①良い完熟した梅と出会える事。②添加するアルコールは梅酒の為に丁寧に仕込んだ物。③糖分は素朴な天然の甘みを選ぶ事。簡単なようで世の中の梅酒はそれに準じたものは少ないと感じております。

私は有難い事に2011年に私のフランスのワイナリーで見習いとしてワイン造りをお手伝いしてくれた啓太君が素晴らしい梅を毎年栽培してくれるので安心して仕込めます。梅は青い梅を選んだ方が仕込は安全ですが、やはり可能な限り完熟にしたい!しかしこれは仕込のリスクを伴います。漬込むアルコール度数は高い方が安全です。しかし私は自ら仕込んだ日本酒を使いたいのでどうしてもアルコール度数は低くなり、もろみ管理が大変です。糖分は去年試して有機のサトウキビが一番ナチュラルな味わいになったので、今年はそれを迷わず選びました。2020年6月19日、300kgの完熟梅と私の日本ペティアンとサトウキビを1本のタンクに漬込みました。

去年は普通の日本酒でしたが、今年はペティアンを選びました。泡があるので、アルコール度数が弱くても梅の抽出がフレッシュな味わいを維持出来るとの判断です。去年は甘口・辛口と2種類を作りましたが、今年は1本だけ、去年の辛口に近いレシピにしました。なのでラベルも去年と若干変えて、日本酒「順子」の書を手掛けた石川咲登子先生に又、お頼みしました。瓶詰めは今年の3月8日、まるまる9ヶ月間1度も混ぜないで自然の旨味だけ抽出しました。


【ネグレット2019】
「2018年にここで初めて醸造し、その2年目のワインはです。収穫後、エグラッペしないでそのままタンクで3週間漬け込み、プレス。その後500?のBois Lucasで使用した2018年のネグレットと同じ樽で熟成。2020年6月に瓶詰め,So2添加無し。
ネグレットという品種は南に位置しておりますが、綺麗な酸味が特徴で、そのため長期熟成タイプになります。渋みが多いわけですが、質がエレガントですので、似た地方のボルドーとはまた違う味わいです。標高の高いネグレットだけを使用しました。今はまだ硬いですが、見え隠れた果実香から将来性を感じるタイプです。」

新井順子様より引用

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