【エレーヌ・シャルボー】ラ・シャルボートゥリ (B23) 750ml (販売条件あり)
VIVITのワイン
ラファエル・ギュイヨ イオス2024 5500円(税別)
とのセットとなります
品種:ピノ・ノワール100%
手摘みで収穫したブドウをダイレクトプレス。自然に清澄を行った後、野生酵母で樽発酵・樽熟成(新樽は用いない)。発酵は終了後、引き続きシュール・リーの状態で熟成。マロ発酵はこの間に自然に実施。SO2は圧搾時に必要最小限添加するのみ。その後はティラージュやデゴルジュマンの際も無添加。ティラージュとドザージュには、ベースワインにサトウキビを混ぜて攪拌した自家製リキュールを使用。2022ヴィンテージは、2023年6月22日ティラージュ。2025年11月28日デゴルジュマン。ドザージュはゼロですが、ワイン自体に自然な残糖(2.4g/l)があります。総生産量2551本。アルコール度数12度。2025年12月時点のSO2トータルは24mg/l。ガス圧は6.8気圧。
『Pinailleusesピナイユーズ』とは、ピノ・ノワールに、フランス語で「細部にこだわる人」という意味の「ailleusesアユーズ」という言葉を結び付けたものです。このキュヴェが細部にこだわって厳選したピノ・ノワールがら造られたため、このように命名したそうです。
シャンパーニュに新たな女性グローワーがデビューしました。グランド・ヴァレのマルイユ・シュール・アイに本拠を置くエレーヌ・シャルボーです。1992年生まれのエレーヌは、実家のシャンパーニュとは別に、自身の名義で3種類のシャンパーニュを醸造して、2024年にデビューしました。エレーヌが目指したのは、家業のスタイルとは全く異なる、ビスイユのリュー・ディに焦点を当てた樽発酵・樽熟成の現代的なナチュラル・シャパーニュでした。デビューヴィンテージから人気が爆発しているエレーヌのシャンパーニュは、既にデンマ-ク、イタリア、ドイツ、スイス、スペイン、英国、アメリカなどに輸出されています。エレーヌの知名度を高めているもう1つの理由は、実は彼女がアドリアン・ルノワールの妻であることです。普段はアドリンと二人の子供とともにヴェルジーに住み、実家のドメーヌに通ってワイン造りをしています。オーロール・カサノヴァなど女性グローワーが増える中、また新世代の女性グローワーが登場しました。
インポーター資料より